ユメノサキ

トニセン世代のV6坂本さんファンが気ままに書きます

ONE MAN STANDING感想

ONE MAN STANDINGに参加してきました。うち1公演は当日券。当日券の話はそのうち書きます*1

コンサートは一言で言ってしまえば、格好いいミュージカル俳優坂本昌行の詰め合わせ。当たり前だけど歌が上手くて、ミュージカルが本当に好きなことと、凄く真摯にミュージカルに取り組む姿がMCのはしばしから伝わってきて、それだけで行って良かったです。*2

コンサートの流れはMCをはさみつつ、ミュージカルのワンシーンを再現する感じ。Zorroとか、On The Townとか 見たことある公演は懐かしく見て、そうでない公演も楽しく見られた。

どの曲も素晴らしかったけど、一番感動したのはRentのOne Song Grory。Rentは坂本君がやってみたいミュージカルだそうで、歌から思い入れが伝わってくるようだった。6日の夜公演は途中で歌詞が飛んでしまって、2階席から見てても解るくらい悔しそうで。だから最終公演は見てる方も勝手にドキドキ、ちゃんと歌えて良かった。

そしてなんと言ってもオーチャードホールでの生演奏と言うこともあり、バンドが豪華。私がわかったのはサックスの本田雅人さんだけでしたが、学生時代、Truth聞いて本田さんのサックスに憧れていたものとしては、本田さんがいるとわかった時衝撃でした。多分ほかの方も相当な方のはず。

坂本くんが「夢を叶えるためには、そのために努力するしかない」と言うようなことを言ってて、凄く心に刺さりました。幸運を待っているだけでは、ダメなんですよね。何事もきっと。

ミュージカルナンバーばかりなので恋愛の曲が多かったのですが、聞きながら、坂本さんの幸せを願わずにいられませんでした。*3
素敵な時間をありがとう。

*1:なんと当日券70枚もあった

*2:MCは本人曰わく「あの方がいないので小波のような笑いしか起こらないMC」でしたが坂本信者としては、全然会話に参加しないVコンのMCより遙かに満足でした

*3:勝手に親みたいな気分でみていた